1.環境にやさしいサステナブル素材
- 植物由来・廃棄物ゼロ
稲作の副産物であるもみ殻を活用し、廃棄物を価値ある素材へ転換。 - 環境負荷低減への取り組み
石油由来の合成原料に代わる選択肢として、環境配慮型の素材活用が検討されています。 - 循環型ファッションの推進
「サステナブルなストーリー性」を持つ原料としてブランド価値を高める。
2.機能性アップで快適性を追求

におい対策を意識した素材特性
汗や皮脂由来のにおいに配慮した素材として、スポーツウェアやインナー用途での活用が検討されています。

光の反射・拡散特性
光を反射・拡散しやすい特性を活かし、素材表面の見え方を調整する用途が検討されています。

通気性・快適性の改善
繊維への加工により、衣服の着心地を長時間キープ。
3.耐久性とデザイン性の両立
- レザー・合成皮革の補強材
摩耗や劣化に強く、長持ちするバッグ・靴・小物へ応用可能。 - 軽量化
耐久性を維持しながら軽量化を実現、快適性と利便性を両立。 - 美しい仕上がり
光の反射・拡散特性により、生地表面の見え方や質感表現に寄与します。
4.国際舞台でのブランド価値向上
- エシカルファッションとの親和性
サステナブルな素材を採用することで、環境配慮型ブランドの差別化に貢献。 - ストーリー性の発信
「日本の米文化から生まれた素材」という背景が、グローバル市場での強力なメッセージに。 - パリファッションウィークでの発信
国際的なファッションの場で紹介され、海外からの関心も高まっています。

もみ殻シリカは、
環境性 × 機能性 × デザイン性 × ブランド価値
この4本柱でファッション業界に新しい可能性を切り拓きます。
持続可能で美しい未来のファッションを目指し、次の挑戦に取り組んでいきます。


